SharePointでExcelやWordファイルを開くとき、突然『アプリで開く』が既定になって困ることがあります。これはユーザーが知らずに設定を変更してしまった場合や、Officeのアップデートによって既定が変更されることが原因です。本記事では、元の『ブラウザで開く』に戻す方法をご紹介します。
ブラウザで開くを既定に戻す手順
まず、SharePointサイトにアクセスし、任意のExcelまたはWordファイルを開きます。
- ファイル名を右クリックして『開く』オプションを確認
- 『ブラウザで開く』を選択
- オプションとして『常にこのアクションを既定にする』や『既定でブラウザで開く』にチェックを入れる
これにより、次回以降ファイルを開く際もブラウザで表示されるようになります。
Officeアプリ側の設定確認
場合によっては、Officeアプリの設定でSharePoint連携が優先されている場合があります。Officeアプリを開き、オプション > 詳細設定 > Webオプションで、ブラウザ優先を選ぶことで挙動を統一できます。
ブラウザキャッシュやCookieの影響
SharePointの既定設定はブラウザのキャッシュやCookieによって保持されることがあります。設定を変更しても反映されない場合、ブラウザのキャッシュとCookieをクリアして再度設定すると改善されます。
まとめ
SharePointでの既定アプリを『ブラウザで開く』に戻すには、ファイルの開くオプションから設定し、必要に応じてOfficeアプリ側やブラウザの設定も確認しましょう。これにより、再びブラウザでの閲覧がデフォルトになります。


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