授業でGoogleを使ってホームページを作成しているとき、毎回保存しても次の時間に最初からになってしまうことがあります。これはファイルの保存方法やアクセスしているツールによって起こる現象です。
1. GoogleドキュメントやGoogleサイトの利用確認
学校で指示された「Google」とは、Google SitesやGoogle ドキュメントのことかもしれません。Google Sitesならウェブ上で自動保存され、次回開くと続きから編集可能です。
もしブラウザ上でHTMLを書いていて、ファイルとして保存していない場合、タブを閉じると内容は消えてしまいます。
2. 保存方法の確認
Ctrl + Oで保存しているとのことですが、これはNanoなどのテキストエディタ用の操作です。ブラウザでのGoogleサービスでは、保存ボタンや自動保存機能を利用してください。
ローカルのPCにファイルを保存する場合は、.html形式で明示的に保存し、次回はそのファイルを開いて編集します。
3. 続きから作業するための手順
- Google Sitesの場合:自動保存されるため、同じアカウントでログインしてサイトを開けば前回の内容が残っています。
- ローカルに保存したHTMLファイルの場合:保存したファイルをダブルクリックで開き、編集を続けます。
- ブラウザのテキストエリアに直接書いている場合:毎回コピーしてローカルに保存しておく必要があります。
4. 注意点
タブを閉じる前に必ず保存先を確認してください。また、学校の授業用アカウントでログインしている場合、個人のGoogleアカウントと混同しないよう注意が必要です。
まとめ
授業で作るホームページの内容を続きから編集したい場合は、Google Sitesなど自動保存されるツールを利用するか、ローカルに.html形式で保存する方法を確認しましょう。Ctrl + Oや単純にブラウザで閉じるだけでは保存されず、次回最初からになってしまいます。


コメント