pixivのリクエスト機能で、作品のURLを参考として記載した際に「illust/〇〇」の形式に変換され、再度コピペした場合にリンクとして飛ばないことがあります。この場合、相手に正しく伝わっているかどうか、検索方法などが気になる方も多いでしょう。
この記事では、リンク化されないURLでも参考画像として伝わるか、相手が検索する方法について解説します。
URLがリンク化されない場合でも参考として伝わるか
pixivのリクエスト欄では、URLをそのまま貼り付けると「illust/〇〇」の形式に変換されることがあります。この形式は内部的に作品IDを示しているため、相手はIDを元に作品を確認できます。
そのため、リンクとして飛べなくても、作品IDが正しければ参考としては伝わっていると考えてよいでしょう。
相手が作品を検索する方法
相手は、pixivの検索欄に「illust/〇〇」のID部分だけを入力するか、ブラウザのアドレスバーに「https://www.pixiv.net/artworks/〇〇」と入力してアクセスすることで作品を確認できます。
例えば、作品IDが12345678の場合、「https://www.pixiv.net/artworks/12345678」と入力すると、該当作品に直接アクセス可能です。
正確に伝えるための工夫
作品IDだけでなく、作者名や作品タイトルを併記しておくと、相手が誤って別作品を検索するリスクを減らせます。
また、スクリーンショットを添付するなど視覚的な参考情報を加えると、より分かりやすく伝わります。
まとめ
pixivリクエストでURLがリンク化されなくても、作品IDが正確であれば参考画像として伝わります。相手は作品IDを利用して検索可能であり、必要に応じて作者名やタイトルを併記することで、誤解なくリクエスト内容を伝えることができます。

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