X(旧Twitter)のタイムラインが投稿順に表示されず、また特定の投稿までしか遡れないなどの不具合が発生している場合の対処法について解説します。
タイムラインがバラバラに表示される原因とその対策
タイムラインが時系列順で表示されない場合、いくつかの要因が考えられます。まず、Xでは「トップツイート」と「最新ツイート」の2つのモードがあります。設定が「トップツイート」に設定されていると、アルゴリズムによって選ばれた投稿が優先的に表示されるため、時系列順には表示されません。
これを解消するには、タイムライン上部にある「vマーク」をタップして、「最新ツイート」に切り替える必要があります。これにより、フォローしているアカウントのツイートが時系列順に表示されるようになります。
Xのアプリで投稿が遅れて表示される場合の対処法
アプリでXを使用している場合、ネットワーク接続やアプリのバージョンによって投稿が遅れて表示されることがあります。まず、Wi-Fi接続が安定しているか、モバイルデータの使用状況を確認しましょう。
また、アプリが最新バージョンでない場合、最新の状態にアップデートすることをお勧めします。アップデート後に再起動すると、不具合が解消される場合があります。
フォロー中のツイートを遡れない場合
Xのアプリでフォロー中のツイートが20件ほど前までしか遡れない場合、アプリの設定やアカウントの表示制限によるものかもしれません。この場合、設定を確認し、「ツイートの非表示」を解除することで、遡れる件数が増えることがあります。
また、Xのウェブ版を利用することで、より多くのツイートを遡ることが可能です。ウェブ版とアプリ版で挙動に違いがある場合は、どちらか一方で確認してみると良いでしょう。
まとめ
Xのタイムラインが正常に表示されない場合、設定の確認やアプリのアップデート、ネットワークの確認を行うことが大切です。特に「最新ツイート」に切り替えることや、アプリを最新バージョンに保つことで、表示順やツイートの遡りが改善されることがあります。


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