フレッツ光のONUルーターを使って、バッファローのルーターをAPモード(アクセスポイントモード)に設定した際に、ルーターランプとインターネットランプが点灯しない理由について解説します。
1. APモードとルーターランプの関係
APモードに設定したバッファローのルーターは、ルーターとしての機能を停止して、単なるアクセスポイントとして機能します。この状態では、ルーターランプやインターネットランプは点灯しません。なぜなら、これらのランプはルーター機能が有効で、インターネット接続が確立された場合に点灯するからです。APモードでは、バッファローのルーターが単にWi-Fi信号を中継する役割を担うため、インターネットの接続状態に関するランプは点灯しません。
2. ルーターモードの場合
ルーターモードに設定すると、バッファローのルーターが通常のインターネットルーターとして機能し、インターネットランプやルーターランプが点灯します。これらのランプは、インターネット接続の状態やネットワーク通信が正常に行われていることを示しています。
3. APモードとルーターの違い
APモードでは、バッファローのルーターはインターネット接続の管理を行わず、インターネット接続は元のフレッツ光のONUルーターが担当します。そのため、APモードにおけるバッファローのルーターは、インターネット接続の状態を示すインジケーター(ランプ)を持っていません。
4. 設定確認とトラブルシューティング
APモードに設定した場合、Wi-Fi接続やインターネットの利用に問題がないか確認しましょう。Wi-Fiが正常に利用できていれば、ランプが点灯していないこと自体は問題ありません。しかし、もし接続に問題が発生している場合、設定の確認や再起動を試みることをおすすめします。
5. まとめ
フレッツ光のONUルーターとバッファローのルーターをAPモードで接続した場合、ルーターランプやインターネットランプが点灯しないのは正常な挙動です。APモードでは、バッファローのルーターはインターネットの接続状態を表示しないため、ランプが点灯しないことに問題はありません。


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