ニューロ光のWiFi環境が届かない部屋が増えた場合や、バッファローのルーターを追加したい場合の接続方法と設定について解説します。二重ルーター問題を避けながら、WiFi環境を改善するための手順をご紹介します。
ニューロ光のWiFiとバッファローのルーター接続の基本
まず、ニューロ光のONU(光回線終端装置)とバッファローのルーターを接続する方法を確認しましょう。ONUとバッファローのルーターを直接繋げることで、ネットワークの拡張が可能になります。
接続するためには、ONUのLANポートにバッファローのルーターを接続し、その後、バッファローのルーターの設定を行うことが必要です。これにより、バッファローのルーターがニューロ光のインターネット回線を利用できるようになります。
二重ルーター問題を回避する設定方法
二重ルーター状態になると、WiFiが不安定になったり、接続が途切れやすくなったりします。これを回避するために、バッファローのルーターの設定を変更して、ルーター機能を無効にする必要があります。
具体的には、バッファローのルーターを「アクセスポイントモード」に設定します。この設定を行うことで、バッファローのルーターが単なるWiFiアクセスポイントとして機能し、二重ルーターの問題を避けることができます。
バッファローのルーター設定手順
バッファローのルーターの設定を変更する手順は以下の通りです。
- 1. バッファローのルーターの電源を入れ、PCやスマートフォンからルーターの管理画面にアクセスします。
- 2. 管理画面のURL(通常は「192.168.11.1」)をブラウザに入力してログインします。
- 3. 「ネットワーク設定」または「ルーター設定」に進み、「アクセスポイントモード」を選択します。
- 4. 設定を保存し、ルーターを再起動します。
これで、バッファローのルーターは単なるアクセスポイントとして機能し、ニューロ光のONUがルーターとして機能します。
WiFi環境の改善と最適化
バッファローのルーターをアクセスポイントとして設定した後、WiFiの信号範囲を最適化するために、ルーターの設置場所を見直すことも重要です。電波が届きにくい部屋や場所に、ルーターを配置することで、全体のWiFi環境が改善されます。
また、WiFiのチャンネルを変更することで、干渉を避けて安定した通信を実現できます。バッファローのルーターの設定画面から「無線設定」に進み、最適なチャンネルを選択しましょう。
まとめ
ニューロ光とバッファローのルーターを接続する方法と二重ルーター問題の回避方法について解説しました。ONUとバッファローのルーターを適切に接続し、バッファローのルーターをアクセスポイントモードに設定することで、WiFi環境を安定させることができます。設定後は、WiFiの信号範囲やチャンネル設定を最適化して、より快適なインターネット環境を実現しましょう。


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