PCでアプリ化したXからウェブサイトを開く際、ChromeではなくEdgeが自動的に開いてしまうことがあります。この記事では、そのような場合にChromeをデフォルトブラウザに設定する方法を、ステップバイステップで解説します。
1. Chromeをデフォルトブラウザに設定する理由
PC上でアプリ化したXなどのショートカットを使ってウェブサイトを開くと、予期せずEdgeが立ち上がることがあります。これは、Windows 10や11の設定でEdgeが既定のブラウザに設定されているためです。Chromeをメインで使用している場合、デフォルトのブラウザをChromeに変更することで、常にChromeでウェブサイトを開くことができます。
Chromeをデフォルトに設定すると、リンクをクリックした際や、アプリケーションからウェブページを開く際に、必ずChromeが使われるようになります。
2. Chromeをデフォルトブラウザに設定する方法(Windows 10/11)
まず、Chromeをデフォルトブラウザとして設定する手順をご紹介します。Windows 10およびWindows 11での設定方法は非常に簡単です。
1. 「設定」を開きます。
2. 「アプリ」をクリックします。
3. 左側のメニューから「既定のアプリ」を選択します。
4. 「Webブラウザー」のセクションで、現在のブラウザ(おそらくEdge)をクリックします。
5. 一覧から「Google Chrome」を選択します。
3. ブラウザを個別に設定する方法
もし、特定のリンクやプロトコルに対してChromeを選択したい場合、Windowsの「既定のアプリ」の設定をさらに細かく調整することもできます。
1. 「設定」→「アプリ」→「既定のアプリ」を開きます。
2. 下にスクロールし、「ファイルタイプごとに既定のアプリを選ぶ」を選択します。
3. 各ファイルタイプ(.htm, .html, HTTP, HTTPSなど)について、Google Chromeを選択します。これにより、特定のファイルやリンクをクリックした際に、Chromeが開かれるようになります。
4. アプリからウェブサイトを開く際の設定
アプリ化したXからウェブサイトを開く場合も、Chromeが自動的に立ち上がるように設定できます。これには、PC上でアプリの設定を変更する必要があります。
Xがどのブラウザを使用するかは、アプリのショートカットに紐付けられた設定に依存します。基本的には、デフォルトブラウザをChromeに設定することで、Xから開くウェブページもChromeで開かれるようになります。
5. まとめ
PCでウェブサイトを開く際に、Chromeをデフォルトブラウザとして設定する方法を紹介しました。設定を変更することで、EdgeではなくChromeが自動的に立ち上がるようになり、より快適にウェブブラウジングができるようになります。Chromeがメインのブラウザとして使用されるように、ぜひ設定を変更してみてください。


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