Wi-Fiルーターを選ぶ際、価格と性能のバランスは非常に重要です。本記事では、5000円~8000円の主要ルーターを例に、用途に応じた選び方をわかりやすく解説します。
5000円クラス:TP-Link AX3000
TP-Link AX3000は、2402+574Mbpsの速度を持つWi-Fi6対応ルーターです。コストを抑えつつ家庭内の一般的なネット利用(動画視聴、オンライン会議、SNSなど)に適しています。
メリットとしては、IPv6対応やEasyMesh機能が搭載されており、後からメッシュ化も可能です。デメリットはWi-Fi7に比べると最大速度が低い点です。
6000円クラス:エレコム WRC-W602-B
エレコムのWRC-W602-Bは2402+574MbpsのWi-Fi6対応ルーターで、有線ギガビットLAN対応、EasyMesh機能も備えています。
こちらはコストと機能のバランスが良く、家庭での動画視聴や複数端末接続に向いています。Wi-Fi6で安定した速度を求める方におすすめです。
8000円クラス:TP-Link BE3600 Wi-Fi7対応
TP-Link BE3600はWi-Fi7対応で、2882+688Mbpsの高速通信が可能です。複数端末で大容量データを同時に扱う場合や、最新iPhone17などの高速通信端末を最大限活用したい場合に適しています。
メリットは高速通信と低遅延、将来的な拡張性です。デメリットは価格が高く、日常の動画視聴やウェブブラウジング程度ではオーバースペックになる可能性がある点です。
用途別の選び方ポイント
日常のネット利用がメインであれば、5000円~6000円のWi-Fi6ルーターで十分です。家族で複数端末を同時に接続する場合や、大容量ファイル転送、オンラインゲームを頻繁に行う場合は、Wi-Fi7対応の8000円クラスが向いています。
また、将来的な機器の更新も考慮すると、Wi-Fi7ルーターは長期的な安心感があります。
まとめ:価格と用途に応じて最適モデルを選ぶ
Wi-Fiルーター選びは、使用環境や接続端末数、求める通信速度によって最適なモデルが変わります。予算と用途を明確にすることで、5000円~8000円の中から最適なルーターを選ぶことができます。
日常利用ならTP-Link AX3000やエレコム WRC-W602-B、最新端末で高速通信を活かすならTP-Link BE3600がおすすめです。


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