iPhoneやiPadでSafariのプライベートブラウズを利用する際、Face IDやTouch IDでの認証ではなくパスコードで開きたい場合の設定方法を解説します。設定を正しく行うことで、より柔軟にブラウズ時の認証方法を選択できます。
1. iOSの設定アプリを開く
まずホーム画面から設定アプリを開きます。ここでFace IDやTouch ID、パスコード関連の設定を変更していきます。
2. Face IDとパスコードの設定を確認
設定メニューからFace IDとパスコードを選択し、パスコードを入力します。ここでSafariのロック設定がFace ID優先になっているかどうかを確認します。
3. SafariのFace ID利用をオフにする
Face IDとパスコードの設定内でSafariの自動入力やSafariのFace IDでの認証をオフにします。これによりSafari起動時にFace IDを要求されなくなります。
4. パスコードで開く確認
Safariを開き、プライベートブラウズモードに切り替えます。Face IDでの認証ではなく、デバイスのパスコード入力でアクセスできることを確認してください。
まとめ
SafariのプライベートブラウズでFace IDではなくパスコードで開くには、iOSのFace ID設定からSafariのFace ID利用をオフにします。その後プライベートブラウズを開く際にパスコードで認証が可能となります。


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