LINEで全く知らない人から「○○があなたをQRコードまたは招待リンクで友だちに追加しました」という通知が届くことがあります。このような場合、どういう状況で通知が来るのか、また安全に対処する方法について解説します。
1. 知らない人からの追加通知の原因
知らない人から友だち追加通知が来る場合、主な原因は以下の通りです。
- 友だちや知り合いがあなたのQRコードや招待リンクを第三者に共有してしまった
- LINEのID検索や電話番号検索で偶然あなたが見つかり追加された
- 同じ学校やグループの情報を元に、同校生などが追加した可能性
必ずしも個人情報が漏れているわけではなく、周囲の知人を介して知らない人が追加されるケースもあります。
2. プライバシー設定の確認と変更
不特定の人からの追加を防ぐには、LINEのプライバシー設定を見直しましょう。
- 「設定」→「友だち」→「友だちへの追加を許可」をオフにする
- 「IDによる友だち追加を許可」をオフにする
- 電話番号検索による追加もオフにしておくと、知らない人からの追加を防ぎやすくなります
3. 不審な追加があった場合の対処
知らない人から追加された場合は、まずプロフィールを確認し、必要に応じてブロック・通報を行いましょう。
- ブロックするとメッセージが届かなくなり、相手はあなたを友だちリストから削除できます
- 明らかに迷惑行為や不正が疑われる場合は、通報機能を使いLINEに報告しましょう
4. 大学など学校に関する情報が表示される場合
通知に大学名などが表示される場合は、同じ学校の学生情報などを元に自動で表示されることがあります。自分の情報がどの程度公開されているかを、プロフィール設定から確認しておくと安心です。
まとめ
知らない人からのLINE友だち追加通知は、友だち経由やID・電話番号検索で発生することがあります。プライバシー設定を見直し、不要な追加はブロック・通報することで、安全にLINEを利用できます。


コメント