ウイルスバスタークラウドをパソコンにインストールする際、基本的なソフトウェアのインストールに加えて、個人情報保護やWi-Fi保護の追加機能が表示されることがあります。これらはスマホ向け機能として提供されることが多く、PC側には直接影響しません。
PCへの基本インストールでカバーできる範囲
通常の『ソフトウェアのインストール』と『デバイスを保護』だけで、ウイルスやマルウェア、基本的なネットワークの脅威からPCを保護できます。PC単体で使う場合は、これだけで十分な保護が得られます。
個人情報の流出防止・Wi-Fi保護とは
これらの機能は、スマホやタブレットでの利用を想定しており、公共Wi-Fi利用時やブラウザ上の個人情報保護を強化する機能です。PCで同様の保護を行いたい場合は、別途PC用の拡張機能やセキュリティソフト内の設定を活用する必要があります。
スマホアプリのインストールは必須?
スマホの容量に制限がある場合は無理にインストールする必要はありません。PC単体での保護が目的であれば、基本のインストールのみで十分です。スマホ側での追加保護が必要になった場合に、必要に応じて導入する形で問題ありません。
まとめ
ウイルスバスタークラウドのPCインストールでは、基本機能で十分にPCを保護できます。個人情報の流出防止やWi-Fi保護は主にスマホ向け機能なので、スマホ容量に余裕がない場合は無理に導入せず、PCのみで利用して問題ありません。


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