Windows10でMicrosoft Edgeを使用している際に、更新後にURLの貼り付けができなくなる現象が報告されています。特に、設定>プライバシー/検索/サービス>サイトのアクセス許可でURLを追加する場面で貼り付けができず、手入力しなければならない場合があります。本記事では、原因の考えられるポイントと再び貼り付けを可能にする方法を解説します。
貼り付けができなくなった原因
Edgeのバージョン146.0.3856.59以降、一部の設定画面でクリップボード操作が制限される仕様変更が影響している可能性があります。これは、セキュリティ強化やブラウザのポップアップ保護機能の改修により、特定の入力フィールドで直接貼り付けが制限される場合があります。
試せる解決策
- 入力欄に右クリックで「貼り付け」が可能か確認する
- Ctrl+VやShift+Insertで貼り付けを試す
- 別のブラウザ(例:Chrome、Firefox)で設定画面を開き、URLをコピー&貼り付けする
- Edgeの設定>サイトのアクセス許可画面をリロードしてから貼り付けを試す
- 一時的にセキュリティ機能や拡張機能を無効にして貼り付けを試す
注意点
この問題はEdge全体の不具合ではなく、特定バージョンにおける挙動の変更によるものです。手入力が必要になる場合もありますが、ショートカットや右クリックの貼り付け機能で回避できることがあります。
まとめ
Edgeの更新後に設定画面でURLの貼り付けができなくなった場合、右クリックやショートカットを活用したり、別ブラウザを使用することで作業を簡略化できます。今後のEdgeアップデートで仕様が改善される可能性もあるため、定期的に更新情報を確認することをおすすめします。


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