ホームルーター型の5G通信サービス「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」で、PS5のオンラインゲームが快適にプレイできるのか気になる人は多いです。特にApex LegendsのようなFPSゲームでは、通信速度だけでなくPing値(遅延)がプレイ体験に大きく影響します。この記事では、Speed Wi-Fi HOME 5G L13の通信性能の目安と、Apexをプレイする際の実際の快適さについて解説します。
Speed Wi-Fi HOME 5G L13の通信速度の目安
Speed Wi-Fi HOME 5G L13は5Gおよび4G LTE回線を利用するホームルーターです。理論値は非常に高いですが、実際の速度は地域や電波状況によって大きく変わります。
| 項目 | 一般的な実測の目安 |
|---|---|
| 下り速度 | 50〜300Mbps |
| 上り速度 | 10〜40Mbps |
| Ping値 | 30〜60ms程度 |
都市部の5Gエリアでは100Mbps以上出ることもありますが、電波状況によっては50Mbps以下になることもあります。
Apex Legendsに必要な通信環境
FPSゲームは高速通信よりも「遅延の少なさ」が重要です。Apex Legendsの場合、一般的に以下の数値が目安とされています。
- Ping値:20〜40msが理想
- Ping値:50〜70msでもプレイ可能
- Ping値:80ms以上だと遅延を感じる可能性
そのため、Speed Wi-Fi HOME 5G L13でもPingが30〜50ms程度であれば、カジュアルプレイやランクマッチも問題なくプレイできるケースが多いです。
ホームルーターでFPSを遊ぶ場合の注意点
モバイル回線を使うホームルーターは、光回線と比べて通信が安定しない場合があります。特に次の点に注意が必要です。
- 時間帯によって速度やPingが変動する
- 基地局との距離や電波強度の影響を受ける
- Wi-Fi接続よりLANケーブル接続の方が安定する
PS5でプレイする場合は、できるだけLANケーブルでルーターに接続すると遅延が減ることがあります。
実際のプレイ体験の目安
多くのユーザー報告では、Speed Wi-Fi HOME 5G L13でのApexプレイは次のような傾向があります。
・Ping:30〜60ms
・ダウンロード速度:80〜200Mbps
・ラグ:基本は問題ないが時間帯で変動あり
そのため、カジュアルに遊ぶなら十分、競技レベルで安定性を求めるなら光回線の方が有利という評価が多いです。
まとめ
Speed Wi-Fi HOME 5G L13でもPS5でApex Legendsをプレイすることは可能で、Pingが30〜60ms程度であれば多くの環境で快適に遊べます。ただし、モバイル回線のため時間帯や電波状況によって遅延が変動する可能性があります。安定した対戦環境を求める場合は、LAN接続を使うことや設置場所を調整することが重要です。


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