iPhoneのメッセージアプリに迷惑メール(スパムSMS)が増えてきた場合、その送信元はメールアドレスであることも、電話番号であることもあります。特にワイモバイルのymobile.ne.jpアドレスを登録してから迷惑メールが増えた場合、SMS/MMS経由で届くケースも考えられます。
迷惑メールの送信元は電話番号かメールアドレスか
iMessageで届く場合はApple IDに紐づいたメールアドレスや電話番号から送信されます。SMS/MMSで届く場合は、送信元電話番号が表示されます。ymobile.ne.jpを登録すると、MMSアドレスがSMSとして使えるため、迷惑メールがメールアドレス経由でも届くことがあります。
例として、12345@ymobile.ne.jpのようなアドレスからSMS形式で送られるケースがあります。
迷惑メールが増える原因
新しいメールアドレスや電話番号を登録した場合、スパム送信リストに追加されることがあります。また、ウェブサイトやSNSでメールアドレスを公開すると、業者が収集して迷惑メール送信に利用する場合があります。
特にMMS対応アドレスを登録した場合、SMSとして表示されるため、通常のメールアドレスより迷惑メールが届きやすくなります。
迷惑メール対策の方法
iPhoneの設定で「不明な送信者をフィルタ」を有効にすると、迷惑SMSを自動で振り分けることができます。また、受信した迷惑メールは「迷惑メールとして報告」することで、Apple側に通報され、フィルタリング精度が向上します。
さらに、怪しいリンクや添付ファイルは絶対に開かず、電話番号やメールアドレスを不特定多数に公開しないことが重要です。
実例と注意点
例えば、ymobile.ne.jpのメールアドレスをiMessageに登録した直後、知らない送信元からMMS形式の迷惑メッセージが届くケースがあります。この場合、メッセージを開かずに無視することで、個人情報漏洩のリスクを減らせます。
また、迷惑メールフィルタリングアプリを併用することで、より多くの迷惑メッセージをブロック可能です。
まとめ
iPhoneのメッセージアプリに届く迷惑メールは、電話番号経由でもメールアドレス経由でも送信されます。ymobile.ne.jpを登録してから増えた場合は、MMS経由で届くケースも考えられます。迷惑メールフィルタを設定し、怪しいリンクは開かず、不明な送信者を報告することで安全に利用できます。


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