Googleスプレッドシートは共有リンクや招待で他人と共有できますが、共有方法によっては相手のメールアドレスが見える場合があります。この記事では、リンク経由で閲覧した場合に自分のメールアドレスが相手に知られるか、編集不可の状態での安全性について解説します。
共有リンクでのアクセスとメールアドレスの表示
スプレッドシートが「リンクを知っている全員に閲覧可」と設定されている場合、リンクを使って入ったユーザーのメールアドレスは基本的に表示されません。共有した側のメールアドレスは、スプレッドシート上部の共有設定画面やオーナー欄で表示されることがあります。
一方、個別にメールで招待された場合は、オーナーや編集権限を持つユーザーには、その招待メールアドレスが表示されます。
編集不可でアクセスした場合の安全性
閲覧のみで編集権限がない場合、自分のGoogleアカウント情報やメールアドレスが相手に知られることはありません。コメントや提案モードを使わない限り、アクセス履歴もオーナー側からは見えない仕組みになっています。
スマホアプリでの閲覧時の注意点
スマホアプリから閲覧した場合も基本的には同様です。閲覧権限のみであれば、自分のアカウント情報がオーナーや他のユーザーに伝わることはありません。ただし、コメントや返信を行う場合はメールアドレスが表示される可能性があります。
まとめ
Googleスプレッドシートで共有リンクを使って閲覧する場合、オーナーのメールアドレスは表示されますが、閲覧者側のメールアドレスはバレません。編集不可であれば安全に閲覧できます。スマホアプリからのアクセスでも基本的なルールは同じで、コメント機能を使わない限り自分のメールは相手に知られることはありません。


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