Googleスプレッドシートのファイルを誤ってAcrobat Readerで開くよう設定した場合の修正方法

クラウドサービス

Googleドライブからダウンロードしたスプレッドシートを誤ってAdobe Acrobat Readerで開くように設定してしまった場合、元のアプリで開くように戻す方法があります。OSごとに設定手順が異なるため、ここではWindowsとMacそれぞれの手順を解説します。

Windowsの場合:既定のアプリを変更

1. スプレッドシートのファイルを右クリックします。

2. 「プログラムから開く」→「その他のアプリ」を選択します。

3. 「この種類のファイルを開くときは常にこのアプリを使う」にチェックを入れ、ExcelやGoogleスプレッドシート対応アプリを選択します。

4. 「OK」をクリックすると、今後は選んだアプリで開かれるようになります。

Macの場合:情報ウインドウで設定

1. ファイルを右クリック(またはControlキーを押しながらクリック)して「情報を見る」を選択します。

2. 「このアプリケーションで開く」の項目で、ExcelやNumbersなど希望のアプリを選択します。

3. 「すべてを変更」をクリックすると、同じ拡張子のファイルすべてが選んだアプリで開くようになります。

ブラウザで直接開く方法

もし再びGoogleドライブでスプレッドシートを直接編集したい場合は、ブラウザで開く方法もあります。Googleドライブ上でファイルを右クリックし、「アプリで開く」→「Googleスプレッドシート」を選ぶことでブラウザで直接編集できます。

注意点

・一度誤って設定した既定のアプリは、上記手順で元に戻すことが可能です。

・拡張子が.xlsxや.odsなどのスプレッドシート形式の場合、対応アプリを正しく選択する必要があります。

まとめ

スプレッドシートを間違ったアプリで開く設定をしてしまった場合、Windowsなら右クリック→プログラムから開く、Macなら情報ウインドウで設定を変更することで元に戻せます。これにより、今後はExcelやGoogleスプレッドシートで正しく開くことが可能です。

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