X(旧Twitter)でダークモードが突然白になり、設定項目が見つからない場合があります。原因はアプリやブラウザの設定、またはX側のUI変更などが考えられます。この記事では、ダークモードを元に戻す方法をわかりやすく解説します。
原因1:アプリ・ブラウザの表示設定
Xでは、アプリやブラウザのテーマ設定が自動で反映されることがあります。端末自体がライトモードになっている場合、Xアプリも自動で白背景になることがあります。
iOSやAndroidのシステム設定でダークモードがオンになっているか確認しましょう。
原因2:Xアプリ内の表示設定変更
アプリ内では、「設定とプライバシー」→「画面表示」→「テーマ」から、ダークモード(黒)・ライトモード(白)・自動設定を選べます。UI変更で場所が分かりにくくなっている場合もあります。
ブラウザ版では、プロフィールアイコン→「設定とプライバシー」→「アクセシビリティ・表示」→「表示」を確認してください。
対策1:アプリ再起動・ログアウト
設定が反映されない場合は、アプリを再起動したり、一度ログアウトして再度ログインすると改善することがあります。
ブラウザの場合も、キャッシュのクリアや再読み込みで反映されることがあります。
対策2:OSの自動テーマ設定を確認
端末のOSで「自動でライト・ダーク切り替え」がオンになっていると、時間帯やバッテリー設定に応じて自動でライトモードに切り替わる場合があります。この場合、手動でダークモードを選択し直す必要があります。
まとめ
Xでダークモードが白になった場合、原因としてアプリ内設定、ブラウザ表示、OSのテーマ設定が考えられます。アプリやブラウザの表示設定を確認し、必要に応じて再起動やログアウトを行うことで、黒背景のダークモードに戻すことが可能です。

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