BIGLOBE光への乗り換え時、ホームゲートウェイとONUの使い方について不明点がある方も多いです。特に、ONUとホームゲートウェイを同時に使う必要があるのか、またはどちらかを返却する必要があるのか、そしてIPv6の廃止手続きについても疑問が生じやすいです。この記事では、その疑問に答えます。
ホームゲートウェイとONUの違い
ホームゲートウェイはインターネット接続を管理するための機器で、ルーターの役割を果たします。一方、ONU(Optical Network Unit)は、光回線を家庭内に接続するための機器です。通常、光回線の開通時にONUが設置され、インターネットへの接続を可能にします。
BIGLOBE光におけるONUとホームゲートウェイの関係
BIGLOBE光に乗り換える場合、NTTから届いたホームゲートウェイと以前使用していたONUをどう使うべきかについては、基本的にはONUの役割を果たしている機器がそのまま使用されます。もし新たにホームゲートウェイが届いた場合、その機器がONの役割も果たすことがありますが、ONUが引き続き必要な場合もあります。
ONUは返却するべきか?
BIGLOBE光の開通後、ONUの返却については、プロバイダーから指示がない限り、通常はそのまま使用し続けることができます。しかし、ホームゲートウェイで十分にインターネット接続ができる場合は、ONUを返却することもあります。契約内容によって異なるので、確認することが重要です。
IPv6の廃止手続きについて
IPv6の廃止については、ソフトバンク光からBIGLOBE光に切り替えた際、自動的に切り替わることが多いです。しかし、万が一手続きが必要な場合もあるため、プロバイダーに確認しておくと安心です。通常、切り替え後は新しいプロバイダー側で設定が行われます。
まとめ
BIGLOBE光に乗り換えた際、ONUやホームゲートウェイの使用方法については、プロバイダーからの指示を基に進めると安心です。ONUの返却については必要ないことが多いですが、確認しておくことが大切です。また、IPv6の廃止手続きも、自動で行われることが多いですが、手続きが必要な場合もあるため、確認をお勧めします。


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