BIGLOBE光の10ギガコースに変更後、TP-LinkのArcher BE450ルーターを使用してインターネット接続ができないという問題が発生している方がいます。モデムのランプは緑色で、ルーターのインターネットランプはオレンジに点灯している場合、この接続トラブルにはいくつかの原因が考えられます。この記事では、接続の問題を解決するための手順と、考えられる原因について詳しく解説します。
接続の問題を解決するための基本的な確認手順
まず、ルーターやモデムのランプの状態を確認しましょう。モデムのランプが全て緑色で点灯しているということは、モデム自体には問題がない可能性が高いです。問題は、ルーター側の設定や接続方法にあるかもしれません。
以下の手順を試してみてください。
- モデムとルーターの再起動:モデムとルーターの両方を電源オフにして、30秒程度待ってから再起動してください。
- ケーブルの接続確認:モデムとルーターの接続ケーブルがしっかりと接続されているか確認します。
- インターネット接続の設定:ルーターの設定画面にアクセスして、接続タイプ(PPPoEやIPV6)が正しく設定されているか確認しましょう。
PPPoEやIPV6の接続タイプについて
BIGLOBE光の場合、接続タイプはPPPoE(ポイント・ツー・ポイント・プロトコル・オーバー・イーサネット)が基本です。TP-LinkのArcher BE450ルーターを使用する場合、接続設定を間違えるとインターネットに接続できません。
接続タイプの設定は、ルーターの設定画面から「インターネット設定」または「接続設定」の項目を選び、PPPoE接続を選択してください。その際、BIGLOBEから提供された接続情報(IDとパスワード)を入力する必要があります。
ルーター設定の確認方法
TP-Link Archer BE450ルーターの設定方法を確認しましょう。まず、PCやスマートフォンからルーターに接続し、ウェブブラウザにルーターのIPアドレス(通常は「192.168.0.1」)を入力して設定画面にアクセスします。
設定画面では、インターネット接続の設定項目で「PPPoE」を選択し、BIGLOBEから送られてきた接続IDとパスワードを入力してください。また、IPv6を利用している場合は、IPv6対応の設定を選択してください。
BIGLOBE側の問題の確認方法
もし、上記の設定確認や再起動を行っても接続できない場合、BIGLOBE側に問題がある可能性もあります。この場合、BIGLOBEのサポートセンターに問い合わせて、回線の状態や接続の問題が発生していないか確認してもらいましょう。
サポートセンターでは、回線に障害が発生しているか、設定に問題がないかを調べ、問題解決のサポートをしてくれます。電話やオンラインサポートで相談してみましょう。
まとめ
BIGLOBE光の10ギガコースにおける接続問題は、ルーターの設定や接続タイプの誤設定が原因であることが多いです。PPPoEやIPv6の設定を正しく行い、再起動や接続確認を試みることで問題を解決できる可能性があります。それでも接続できない場合は、BIGLOBEのサポートセンターに問い合わせて、回線や設定の確認を行いましょう。


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