VDSL接続のインターネットが使えない、またはルーター(RV-440KI「S」タイプ)が故障した場合、いくつかの確認すべきポイントがあります。この記事では、電源ランプやVDSLランプが正常でも接続できない原因とその解決方法について解説します。
1. ルーターのランプ状態を確認する
まず最初に、ルーターのランプ状態を確認しましょう。電源、ひかり電話、ACT、VDSLのランプが緑で点灯しているということは、基本的にはルーター自体には問題がないように見えます。しかし、正常に通信ができない場合、以下の項目を確認してみてください。
2. 接続ケーブルの確認
ルーターとモデムを繋ぐケーブルが正しく接続されているか確認してください。特に、VDSLラインに接続している電話線がしっかりと接続されているかどうかをチェックしましょう。また、ケーブルが破損していないか、他のケーブルと交換してみることも有効です。
3. インターネット設定の確認
ルーターの設定が正しく行われているか確認することも大切です。特に、インターネット接続の設定(IPアドレスの設定やPPPoE接続など)が正しいかを確認しましょう。また、プロバイダー側の設定が正しく反映されているか、障害が発生していないかもチェックしてください。
4. ルーターの再起動と初期化
ルーターが正常に動作していない場合、再起動を試みることをお勧めします。再起動をしても問題が解決しない場合、ルーターを初期化することも考えましょう。ただし、初期化を行うと設定がすべて消去されるため、設定内容をメモしてから行ってください。
5. プロバイダーに問い合わせ
上記の手順を試しても問題が解決しない場合、インターネットプロバイダー(NTT)に問い合わせることが必要です。プロバイダー側で障害が発生している場合や、回線のトラブルが原因となっている可能性もあります。
6. まとめ
VDSL接続のインターネットが使えない場合、ルーターのランプ状態を確認し、接続ケーブルや設定をチェックすることが重要です。それでも解決しない場合は、プロバイダーに相談することが最も確実な方法です。適切な手順を踏んで問題を解決しましょう。


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