Googleドライブでスマホのバックアップを行った際に、PC側でそのデータを確認したいときに困ることがあります。特に、「写真」「動画」「連絡先」などは見つかるものの、「ダウンロード」などのフォルダが見当たらない場合、バックアップ対象外かもしれません。この記事では、Googleドライブでのスマホバックアップの詳細と、バックアップに含まれるファイルについて解説します。
Googleドライブでスマホのバックアップが保存されるデータ
Googleドライブで行うスマホのバックアップは、主に「アプリデータ」「通話履歴」「連絡先」「カレンダー」「写真と動画」などが含まれます。これらのデータは、Googleアカウントにリンクして、複数のデバイス間で同期され、簡単にアクセスすることができます。
写真や動画、連絡先などは、Googleドライブにバックアップされると自動的にアクセス可能で、PCや他の端末からも確認できるようになります。しかし、「ダウンロード」や「ドキュメント」などのファイルは、通常、バックアップ対象には含まれていません。
バックアップ対象外のフォルダとその理由
スマホ内のフォルダ、例えば「ダウンロード」や「書類」などに保存されたファイルは、通常、Googleドライブのバックアップには含まれません。Googleドライブでバックアップされるのは、主にGoogleのサービスと関連したデータ(写真、動画、連絡先など)やアプリデータです。
これに対して、ユーザーが手動でダウンロードしたファイルや、サードパーティアプリで保存されたデータは、Googleドライブに自動でバックアップされることはありません。これらのファイルは、別の方法でバックアップする必要があります。
バックアップ対象の設定を確認する方法
Googleドライブでのバックアップ設定を確認することで、どのデータがバックアップ対象となっているかを把握することができます。スマホで「設定」から「Google」→「バックアップ」を選択すると、バックアップ対象となるデータを確認できます。
また、写真や動画をGoogleフォトにバックアップする設定をしている場合、Googleフォトに保存されたデータも確認できます。これにより、バックアップが正しく行われているかを簡単にチェックすることができます。
手動でバックアップしたいファイルの対応方法
「ダウンロード」フォルダやその他の手動で保存したファイルもバックアップしたい場合、Googleドライブに直接アップロードする方法があります。Googleドライブのウェブサイトや専用アプリを使って、任意のファイルやフォルダを手動でアップロードし、バックアップすることができます。
この方法を利用することで、スマホ内の重要なデータやファイルを安全にバックアップすることができます。また、PCからもこれらのデータにアクセスできるようになります。
まとめ
Googleドライブのスマホバックアップでは、主に写真や動画、アプリデータ、連絡先などがバックアップ対象です。しかし、「ダウンロード」フォルダや「書類」など、ユーザーが手動で保存したファイルは通常バックアップされません。これらのファイルをバックアップするには、手動でGoogleドライブにアップロードする必要があります。Googleドライブの設定を確認し、必要なデータをしっかりバックアップするようにしましょう。


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