SoftBankで契約している下取り機種のIMEIを誤って初期設定後に記入しても大丈夫か?

ソフトバンク

SoftBankで下取り機種を利用している場合、IMEI番号の記入が必要なことがありますが、データ削除後に初回起動してしまった場合に関する疑問を持つ方も多いでしょう。今回は、IMEIを記入する際の注意点について解説します。

1. IMEIとは?

IMEI(International Mobile Equipment Identity)は、携帯電話やスマートフォンに固有の識別番号で、機種の登録や認証に使用されます。下取りを申し込む際にIMEI番号が求められる理由は、端末の個別識別のためです。

2. 初回起動後でもIMEI番号の記入は有効?

データ削除後に初回起動しても、IMEI番号は変更されません。IMEIは端末にハードウェア的に埋め込まれているため、初期設定や起動によって変わることはないため、心配する必要はありません。したがって、表示されたIMEI番号を記入しても問題ありません。

3. 初期設定後のIMEI番号確認方法

もしIMEI番号がわからなくなってしまった場合、設定画面から簡単に確認できます。iPhoneの場合は「設定」→「一般」→「情報」でIMEI番号が表示されます。Androidの場合も設定メニュー内の「端末情報」や「状態」から確認できます。

4. 下取りの際の注意点

下取りに出す際には、端末の状態やIMEI番号が重要です。IMEIが記載されていないと、下取りができない場合もありますので、端末のIMEI番号が正しいことを確認しましょう。また、データ削除後は初期設定を行う前にIMEIを確認しておくと安心です。

まとめ

IMEI番号は端末に埋め込まれているため、初回起動後に表示された番号を記入しても問題ありません。万が一、IMEI番号がわからなくなった場合は、設定から簡単に確認できます。下取りに出す前には、IMEI番号をしっかり確認してから手続きを行いましょう。

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