enひかり10G回線を利用している場合、ゲームのラグやジッターが気になることがあります。特にPS5を使用している場合、PPPoE接続を試したいと考えている方も多いでしょう。この記事では、enひかり10G回線+XG-100環境でPPPoE接続が可能かどうか、またV6プラスとの併用や切り替え方法について解説します。
enひかり10G回線でのPPPoE接続の可否
enひかり10G回線は、一般的にはIPoE(V6プラス)での接続が推奨されていますが、PPPoE接続も可能です。ただし、通常の10Gbps回線ではPPPoE接続に対応していない場合があるため、対応機器やサービスを確認することが重要です。
具体的には、PPPoE接続に必要なIDとパスワードが用意されており、契約している固定IPv4オプションも問題なく利用できます。PPPoE接続を試すには、ルーター側で適切な設定を行う必要があります。
V6プラス(IPoE/MAP-E)とPPPoEの併用について
V6プラス(IPoE/MAP-E)とPPPoE接続の併用は、原則として推奨されていません。V6プラスは、IPoE接続に基づいたIPv6接続方式で、速度が速く安定しています。一方、PPPoE接続は、従来のIPv4接続方式です。
もしV6プラスを利用している場合、PPPoEに切り替えることで、通信の安定性や速度が低下する可能性があります。したがって、PPPoE接続を試す前に、V6プラスが提供する安定した接続を維持することをおすすめします。
PPPoE接続の設定方法
PS5用にPPPoE接続を設定するためには、まずルーターの設定画面でPPPoE接続の設定を行う必要があります。IDとパスワードを入力し、PPPoE接続を選択することで、IPv4接続が確立されます。
具体的な手順としては、ルーターにアクセスし、インターネット設定の「PPPoE接続」項目を選び、提供されたID・パスワードを入力します。設定後、PS5を再起動することで、PPPoE接続が有効になります。
まとめ:enひかり10GでのPPPoE接続とV6プラス併用について
enひかり10G回線では、PPPoE接続が可能ですが、V6プラスと併用する場合、安定性や速度の観点からIPoE接続を推奨します。PPPoE接続を試す場合は、ルーターの設定画面で適切な設定を行い、ゲームやインターネットの利用に最適な接続方法を選びましょう。


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