Salesforceにログインする際、初回の認証方法としてメール認証ではなく、Authenticatorアプリを使用したい場合、認証方法を選択する手順が必要です。今回は、Authenticatorを使用して認証する方法と、選択肢が自動的にメール認証になる問題を解決するための手順を解説します。
Authenticatorを使用するための設定確認
まず、Salesforceアカウントにログインした後、Authenticatorアプリで認証できるように設定を確認する必要があります。通常、Authenticatorアプリでの認証を行うためには、Salesforceの設定メニューから「セキュリティ」設定に進み、「二段階認証」の項目を有効にする必要があります。
認証方法がメールに自動で設定される場合の原因
認証方法がメールに自動的に設定されてしまう原因の一つとして、以前にメール認証を選択した設定が記憶されている場合があります。この設定を変更するには、Salesforceの「セキュリティ設定」から「認証方法」を確認し、メール認証以外の方法(例えば、Authenticatorアプリ)を選択する必要があります。
Authenticator認証に変更する手順
以下の手順でAuthenticatorアプリを使用した認証に変更できます。
- Salesforceアカウントにログイン後、「設定」メニューを開き、「セキュリティ」を選択します。
- 「二段階認証」セクションに移動し、Authenticatorアプリを選択します。
- 設定後、Authenticatorアプリを開き、表示されたコードを入力して、認証を完了させます。
まとめ
SalesforceでAuthenticatorを使用した認証を行うには、セキュリティ設定から認証方法を変更する必要があります。メール認証からAuthenticatorアプリへの変更手順をしっかりと確認し、セキュリティ強化を図りましょう。


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