アットウィキで左メニューを折りたたみ表示にする方法|+を押すとリンクが展開される設定手順

ホームページ作成

アットウィキの左メニューで、複数のリンクをまとめて普段は非表示にし、クリックすると「+」のように下階層が展開される表示は、標準機能を使って実現できます。メニューを整理し、閲覧性を高めたい場合に非常に有効な方法です。

アットウィキの左メニューは編集で自由に構成できる

アットウィキでは、各ページとは別に「メニューバー編集」機能が用意されています。左側に表示されているメニューは、このメニューバー専用ページの内容がそのまま反映されています。

折りたたみ表示も、メニューバー編集内に特定の記法を記述することで設定できます。JavaScriptやCSSを自分で書く必要はありません。

折りたたみ表示に使われているのはaccordion(アコーディオン)機能

質問にある「+」を押すと下階層のリンクが表示される仕組みは、アットウィキで利用できるアコーディオン表示(accordion)によるものです。

これは、見出しをクリックすると中身が開閉される仕組みで、左メニューでもそのまま使えます。表示時は「+」、展開時は「-」のような挙動になります。

メニューバーで折りたたみリンクを作る具体例

メニューバー編集画面を開き、以下のような構造で記述します。

&accordion(メニュータイトル){
・[[リンク1>ページ名1]]
・[[リンク2>ページ名2]]
・[[リンク3>ページ名3]]
}

このように書くことで、「メニュータイトル」という見出しが表示され、クリックすると中に含めたリンク一覧が展開されます。

複数グループを作る場合の考え方

同じ要領でアコーディオンを複数記述すれば、カテゴリごとに折りたたまれたメニューを作成できます。例えば「キャラクター」「システム」「データ集」など用途別に分けると、情報量が多いウィキでも見やすくなります。

アコーディオン同士は独立して動作するため、特定のグループだけを開いた状態で閲覧することも可能です。

うまく表示されない場合のチェックポイント

メニューで折りたたみが機能しない場合、記法の記号ミスや全角文字の混入が原因であることが多いです。特に「&accordion」「{」「}」の対応関係は注意が必要です。

また、メニューバーは通常ページと違い、プレビューではなく実際に保存して確認する必要があります。

まとめ

アットウィキの左メニューで「+」を押してリンクを展開する表示は、メニューバー編集内でアコーディオン機能を使うことで簡単に実装できます。標準機能のみで対応できるため、メニューが縦に長くなって困っている場合は、積極的に活用するとウィキ全体の使いやすさが大きく向上します。

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