Internet Explorerのアドオンなし起動「IExplore.exe -extoff」について

ブラウザ

Internet Explorerを利用しているとき、ブラウザのアドオンによって動作が遅くなったり不安定になったりすることがあります。この場合、アドオンを無効にして起動したいと思うことがあります。この記事では、「IExplore.exe -extoff」コマンドを使って、Internet Explorerをアドオンなしで起動する方法について解説します。

「IExplore.exe -extoff」とは?

「IExplore.exe -extoff」は、Internet Explorerのショートカットコマンドで、ブラウザをアドオンなしで起動するためのオプションです。このコマンドを使用すると、ブラウザの拡張機能やツールバーなどを無効化した状態で、インターネットを利用することができます。

アドオンやツールバーが原因でブラウザの動作が遅くなることがあり、この方法を使って問題の切り分けや修正を行うことが可能です。

「IExplore.exe -extoff」の使用方法

1. スタートメニューを開き、検索バーに「iexplore.exe」と入力します。
2. Internet Explorerのアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
3. 「ショートカット」タブを選び、ターゲット欄に「IExplore.exe -extoff」を追加します。
4. 設定を保存し、Internet Explorerを起動します。

これで、Internet Explorerがアドオンなしで起動するようになります。

「IExplore.exe -extoff」の効果と注意点

このコマンドを使用すると、アドオンが無効化され、ブラウザの動作が軽くなることがあります。しかし、すべての拡張機能やツールバーが無効化されるため、普段利用している機能に影響が出ることもあります。例えば、パスワードマネージャーやセキュリティ関連のツールなどが動作しなくなる可能性があります。

そのため、問題の切り分けを行う際に一時的に使用する方法として便利ですが、普段からこのモードで使うことは推奨されません。

まとめ

「IExplore.exe -extoff」コマンドを使えば、Internet Explorerをアドオンなしで起動できるため、ブラウザの動作が重くなる原因を探ることができます。ただし、普段からこの方法で使用するのはおすすめできません。特に、日常的に利用しているアドオンやツールバーの機能が無効化されるため、注意が必要です。

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