WordPressで投稿記事を編集する際、ビジュアルエディタがデフォルトで表示されてしまう問題を解決したいという方は少なくありません。このような問題が発生する原因と、その解決方法について解説します。今回は、ビジュアルエディタではなくコードエディタをデフォルトで表示させる方法に焦点を当てます。
1. コードエディタをデフォルトで表示させる方法
ビジュアルエディタがデフォルトで表示されるのは、WordPressの設定によるものです。もしコードエディタをデフォルトで表示させたい場合は、以下の手順を試してみてください。
1. WordPressのダッシュボードから「設定」→「執筆」へ移動します。
2. 「ビジュアルエディタを使用する」のチェックボックスをオフにします。これにより、次回投稿を開いたときにはコードエディタが表示されます。
2. プラグイン「Classic Editor」の使用
Classic Editorプラグインをインストールしている場合、プラグインが原因でビジュアルエディタがデフォルトで表示されていることがあります。プラグインの設定を確認し、コードエディタがデフォルトで表示されるように設定を変更することができます。
プラグイン設定では、ビジュアルエディタを無効にするオプションもあります。もしClassic Editorプラグインを使っている場合、このオプションを選択してコードエディタを常に表示させることができます。
3. キャッシュやブラウザ設定の確認
ブラウザのキャッシュやCookieが原因で、設定が反映されないことがあります。設定変更後もビジュアルエディタが表示される場合は、ブラウザのキャッシュをクリアして再試行してください。また、ブラウザやPCの設定でセッションの保存状態に問題がある場合もありますので、それを確認してみましょう。
4. 追加されたプラグインの影響
質問にあったように、インストールしたプラグインが原因で問題が発生することもあります。特に「Advanced Editor Tools」や「Shortcodes Ultimate」などのプラグインは、エディタの挙動に影響を与える場合があります。プラグインがエディタ設定に干渉していないか確認することが重要です。
プラグインの設定を無効にしてから問題が解決するか試してみましょう。それでも問題が解決しない場合は、プラグインのバージョンアップや再インストールも試してみてください。
5. まとめ
WordPressでコードエディタをデフォルトに設定するためには、設定画面やプラグインの調整が必要です。特に、ビジュアルエディタを無効にする設定を活用することで、エディタをコードエディタに変更できます。また、キャッシュやブラウザ設定、インストールされているプラグインが影響を与えることもあるので、それらを見直すことが解決への近道です。


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