iPad Proを使ってSafariの全画面表示で、URLバーを消したいと思っている方へ。このガイドでは、Safariの表示設定を調整して、最上段に表示されるURL(例:yahoo.co.jp)を非表示にする方法を解説します。
1. Safariの全画面表示設定について
Safariでは、ウェブページをできるだけ全画面で表示するために、URLバーやツールバーを非表示にすることができます。ただし、URLバーが完全に消えるわけではなく、画面上部に一部表示されることがあります。これを消すためには、いくつかの設定を試みる必要があります。
2. URLバーを消すための手順
URLバーを完全に非表示にするためには、次の手順を試してください。
- Safariを開く: iPad ProでSafariを起動し、目的のウェブサイト(例:Yahoo! Japan)にアクセスします。
- 画面の上部をタップ: URLバーを隠すために、画面上部をタップします。これによりツールバーが隠れ、URLバーが小さくなります。
- 全画面表示に切り替える: Safariの画面で「全画面表示」モードに切り替えることで、可能な限り最大化されたビューでウェブページが表示されます。URLバーが小さくなりますが、完全に消えるわけではありません。
ただし、SafariでURLバーが完全に消えるわけではなく、現時点では全画面表示にしても一部のUI要素が残るため、URLが完全に非表示になることはありません。
3. 他の方法を試す
もしURLバーを完全に隠したい場合は、以下の代替手段を試すことができます。
- 「スマートリーダー」機能: Safariには、記事のテキストのみを表示する「スマートリーダー」モードがあります。このモードでは、広告や不要な要素を排除し、コンテンツに集中できますが、URLバー自体は消えません。
- ブラウザの拡張機能: サードパーティのアプリや拡張機能(もしiPadに対応している場合)を使うことで、UIをカスタマイズし、URLバーを非表示にすることが可能かもしれません。
4. まとめ
iPad ProでSafariを使ってウェブサイトを全画面表示する場合、URLバーは完全に消えるわけではありませんが、ツールバーの非表示や画面上部をタップすることで最小限に隠すことができます。もしさらに非表示にする方法が必要であれば、サードパーティ製のツールや拡張機能の使用を検討してみると良いでしょう。


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