Instagramで動画を投稿したとき、なぜかリールとして投稿されることがあります。今回はその原因と、リール動画を投稿しない方法について解説します。また、リールが全世界に公開されるのか、非公開アカウントでも注意すべき点についても説明します。
1. リール動画とは?
Instagramのリール動画は、最大90秒の短い動画で、Instagramの「リール」タブに表示されます。リールは、基本的に公開される動画であり、通常はフォロワー以外のユーザーにも表示されることがあります。
2. 動画が勝手にリールに投稿される理由
Instagramでは、1分以上の動画が自動的にリールとして分類されることがあります。この場合、ユーザーが意図的に選択していなくても、アプリが自動的にリールとして処理することがあります。
3. 非公開アカウントでリールは全世界に公開される?
非公開アカウントの場合、投稿が他のユーザーに表示されることはありませんが、リール動画は例外的に全世界に公開される可能性があります。リールは「公開」の設定がデフォルトになっているため、もしリールを投稿した場合、他のユーザーにも表示されることになります。
4. リールではなく、通常の投稿方法に変更する方法
リールではなく、通常の投稿として動画をアップロードするには、動画が1分を超えないようにし、リールタブではなく「フィード」タブに直接投稿する必要があります。これにより、通常の写真や動画と同じように、フォロワーのみが閲覧できる形で投稿されます。
5. まとめ
Instagramのリール動画は、アカウント設定や動画の長さによって予期せぬ形で公開されることがあります。動画を通常の投稿にしたい場合は、動画の長さを1分以内にして、リールではなくフィードに投稿しましょう。また、非公開アカウントの設定でも、リールは公開されることがあるため、注意が必要です。


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