XでのDMの「自分から削除」と「全員から削除」の違いとは?

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X(旧Twitter)のダイレクトメッセージ(DM)機能には、「自分から削除」と「全員から削除」の2つの削除オプションがあります。これらは似たような名前ですが、実際には異なる動作をするため、その違いを理解しておくことが重要です。この記事では、それぞれの削除機能の違いについて詳しく説明します。

「自分から削除」とは?

「自分から削除」とは、ダイレクトメッセージを自分の画面から削除する機能です。この操作を行うと、そのメッセージは自分のDMリストから消えますが、相手側のDMリストからは削除されません。つまり、あくまで自分の端末上でメッセージを非表示にするだけで、相手には影響を与えません。

この機能を使う理由としては、過去の会話を整理したい、またはプライバシーを守りたい場合などが考えられますが、相手には何も伝わりません。

「全員から削除」とは?

「全員から削除」は、ダイレクトメッセージを自分と相手両方の画面から削除する機能です。この操作を行うと、メッセージは自分のDMリストからも消え、相手側のDMリストからも消えるため、完全に削除された状態になります。

「全員から削除」を選択する場合、相手にも削除されたことが通知されますので、メッセージの内容が他の人に見られる心配がなくなります。

「自分から削除」と「全員から削除」の主な違い

「自分から削除」と「全員から削除」の最も大きな違いは、削除の範囲です。「自分から削除」は自分だけの操作であり、相手には影響を与えません。一方で「全員から削除」は、双方のDMからメッセージを消すため、相手にもその削除が反映されます。

そのため、メッセージの削除を自分だけで完結させたい場合は「自分から削除」を選択し、完全に削除したい場合は「全員から削除」を選ぶことになります。

注意点と使い分け

「自分から削除」を使うことで、誤って送信したメッセージを非表示にすることができますが、相手がそのメッセージを保存していたり、スクリーンショットを撮っていたりする可能性があるため、削除には限界があります。

「全員から削除」を選ぶ場合、そのメッセージが完全に削除されるため、相手にとっても不快な思いをさせることなく、完全に削除を実行できますが、相手に通知が送られることもあるため、注意して使用することが大切です。

まとめ

Xのダイレクトメッセージにおける「自分から削除」と「全員から削除」の違いは、削除の範囲にあります。自分だけの端末でメッセージを非表示にしたい場合は「自分から削除」を、相手にも完全に削除したい場合は「全員から削除」を使い分けることが重要です。これらの削除方法を理解し、必要に応じて使い分けましょう。

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