エレコム製のONUルーターと中継機を使っているが、ブレーカーを落とした後、中継機に接続できなくなったという問題に直面した場合、管理画面へのアクセス方法を忘れてしまうことがあります。この記事では、エレコム製中継機に管理画面へアクセスするための方法と、リセット後の設定手順について解説します。
エレコム製中継機の管理画面にアクセスする方法
まず、エレコム製中継機の管理画面にアクセスするには、通常、Webブラウザを使用します。以下の手順でアクセスを試みてください。
- PCまたはスマートフォンを中継機に接続
- Webブラウザを開き、アドレスバーに中継機のIPアドレス(通常は「192.168.0.1」または「192.168.1.1」)を入力
- ログイン画面が表示されたら、ユーザー名とパスワードを入力(デフォルトでは「admin」または空白の場合があります)
これで管理画面にアクセスできるはずです。しかし、もしアクセスできない場合は、次のステップに進みましょう。
中継機のリセット後の対応方法
リセットボタンを押した後、中継機の設定が初期化されるため、管理画面にアクセスするための手順が少し変わることがあります。以下の手順を試してみてください。
- 中継機を再起動し、再度IPアドレスを入力してアクセスする
- リセット後、デフォルトのログイン情報を使用してログイン
- もしIPアドレスが変更されている場合は、ルーターの管理画面で中継機のIPアドレスを確認し、それを入力する
中継機の接続状態を確認する方法
管理画面にアクセスできたら、中継機が正常に接続されているか確認するために、以下の設定を確認しましょう。
- 「ステータス」や「接続情報」セクションで、接続されているネットワークの状態を確認
- 中継機が正しいSSID(Wi-Fi名)とパスワードで接続されているか確認
- 「Wi-Fi設定」から、必要に応じて設定を変更(セキュリティ設定や接続可能なデバイス数など)
これで中継機が再度正常に動作するようになるはずです。
まとめ
エレコム製の中継機にアクセスできない場合、まずはIPアドレスとデフォルトのログイン情報を確認し、管理画面にアクセスすることを試みましょう。リセット後の設定が必要な場合もありますが、上記の手順に従えば、再度正しい設定を行い、ネットワーク環境を復元できるはずです。


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