Zoomの入室許可制における「入室しました」の表示について

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Zoomミーティングで「入室許可制」を設定している場合、参加者がミーティングに入る際に「〇さんが入室しました」というテロップが表示されることがありますが、この表示が画面に出続けるかどうかについては、少し複雑です。

Zoomの「入室許可制」の基本的な動作

Zoomの「入室許可制」を設定すると、ホスト(ミーティング主催者)は参加者を手動で承認する必要があります。この機能は、セキュリティやプライバシー保護のために有用で、ミーティングに不正に参加することを防ぐために使われます。通常、参加者がミーティングに入室するたびに、ホストに通知が届き、ホストが承認することでその参加者が入室できます。

この「入室しました」という通知が画面に表示されるのは、参加者が入室した瞬間に表示されますが、通常は短時間で消えます。長時間その通知が画面に出続けるわけではなく、参加者が入室するごとに一時的に表示されるだけです。

「入室しました」の表示はどこで見られるのか?

「〇さんが入室しました」というテロップは、Zoomのミーティングウィンドウに表示されます。これは、ホストが参加者を承認して入室が完了すると、他の参加者にも表示されるものです。ただし、この通知は参加者全員に短時間表示されるもので、入室許可後にずっと画面中央に残り続けるわけではありません。

他の参加者が確認できるのは、その参加者が実際にミーティングに入室したタイミングだけであり、その後はその通知は自動的に消えます。

通知を非表示にする方法

もし、「入室しました」の通知が頻繁に表示されるのが気になる場合、Zoomの設定で通知を非表示にすることも可能です。これを行うには、ミーティングの設定から「通知設定」を調整することができます。通知をオフにすると、参加者が入室しても、テロップは表示されなくなります。

ただし、非表示にすることによって、参加者が入室したことをホストが確認する手段が少なくなるため、セキュリティ面で注意が必要です。

まとめ

Zoomで「入室許可制」を使用している場合、「〇さんが入室しました」の表示は、参加者が入室するたびに短時間表示されます。表示される時間はほんのわずかであり、その後は自動的に消えます。もし長時間表示された場合や通知が気になる場合は、設定を変更して通知をオフにすることも可能です。自分のミーティングに最適な設定を選んで、快適に使いこなしましょう。

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