海外でドコモのスマホを使う際、データローミングと電話の受信について

ドコモ

海外でドコモのスマホを使用する際、データローミングを切ると電話が受けられなくなるのか、またデータ通信と電話の受信をどう両立させるかについては多くの方が悩む点です。この記事では、その解決策をわかりやすく解説します。

データローミングを切ると電話は受けられなくなる?

まず、データローミングを切ると、基本的にはデータ通信が行えなくなります。しかし、電話(音声通話)の受信に関しては、データローミングを切った場合でも問題なく受けられることが多いです。ドコモのスマホでは、音声通話とデータ通信が別々に処理されているため、データローミングを切っても音声通話は通常通り受信できます。

ただし、SMSやインターネットを使った通話(例えばLINE通話やSkypeなど)はデータローミングが必要となりますので、その点は注意が必要です。

データローミングを切った場合の電話の受信方法

もしデータローミングを切りながらも、データ通信と電話を同時に利用したい場合、以下の方法を検討すると良いでしょう。

  • 1台目のスマホで「世界そのままギガ」に加入し、データ通信を使い放題にする。
  • 2台目はデータローミングを切って、デザリングで1台目のスマホの通信を利用する。
  • 電話の受信は2台目で行いたい場合は、データローミングを切ったままで音声通話を受けることが可能です。

この方法で、2台目のスマホはデータ通信を行わず、音声通話のみを受信することができます。データローミングを切った状態でも、問題なく電話を受けることができます。

データローミングを切ったままで電話を受けるためのポイント

データローミングを切って電話を受けるためには、電話番号が利用可能な状態であることが前提です。国際ローミングが利用できる国や地域では、通常通り音声通話が受信できますが、特定の地域やプランによっては、電話を受けられない場合もあります。そのため、事前にドコモの国際ローミングサービスや利用条件を確認しておくことをおすすめします。

また、音声通話に関しては、料金が高額になることもあるため、海外で電話を受ける際には、費用面についても十分に理解しておくと安心です。

2台目を「世界そのままギガ」にするのは不可能な理由

質問者が述べた通り、2台目のスマホを「世界そのままギガ」にすることはできません。これは、ギガプランが1回線に対して提供されるため、2台目のスマホで使用することができないからです。この点については、予め契約内容を確認し、利用プランを変更することが必要です。

まとめ

海外でドコモのスマホを使用する際、データローミングを切っても音声通話の受信は可能ですが、データ通信やインターネット通話には影響が出ます。データローミングを切った状態で電話を受ける方法としては、データ通信を他の端末で行い、音声通話のみ受ける設定が有効です。また、「世界そのままギガ」の利用については、2台目のスマホに適用することはできないため、他の方法を考慮する必要があります。

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