LINEでメッセージを送信する際、Enterキーを押すと送信されてしまうのが不便な場合、設定を変更することで改善できます。この記事では、LINEの設定で「Enterで送信」を無効にし、メッセージ送信を確定するために「送信」ボタンを押す方法を解説します。
LINEの「Enterで送信」を無効にする方法
LINEでEnterキーを押して送信されるのを防ぐためには、設定を変更する必要があります。以下の手順で設定を確認し、「Enterで送信」のチェックを外すことができます。
- LINEアプリを開き、右下の「設定」アイコン(歯車マーク)をタップ
- 「通知」セクションを選択
- 「Enterで送信」の項目を探し、チェックを外す
- 設定を保存して終了
これにより、Enterキーを押しても送信されず、「送信」ボタンを押すまでメッセージは送信されません。
「送信」ボタンの表示について
設定を変更した後、メッセージ入力画面に「送信」という青い枠が表示されます。この枠をクリックすることで、初めてメッセージが送信されます。
「Enterで送信」を無効にすることで、誤ってメッセージを送信してしまうリスクを減らすことができ、送信前に確認できるので安心です。
Enterキーで改行を行いたい場合
「Enterで送信」を無効にした場合、Enterキーを押してもメッセージは送信されませんが、改行ができます。Shiftキーを押しながらEnterを押すことで、改行ができます。この方法を使うことで、メッセージの文章を自由に整形できます。
Shift+Enterで改行を利用すると、長文のメッセージやリストなどをきれいに整形できるため、便利です。
まとめ
LINEで「Enterで送信」を無効にすることで、誤送信を防ぐことができ、メッセージを確実に送信することができます。また、Shift+Enterで改行を使うことで、メッセージがより見やすく整形できるようになります。これらの設定を活用して、LINEのメッセージ送信をもっと快適にしましょう。

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