Web版Outlookで毎回パスワードを入力してメールを使う設定方法

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Windowsパソコンを家族と共有して使っている場合、Web版Outlookにログインする際に、毎回パスワードを入力する設定に変更したい方も多いのではないでしょうか?この記事では、Web版Outlookで自動的にメールが表示されないようにし、毎回パスワードを入力して使う方法を解説します。

Web版Outlookのパスワード設定について

Web版Outlook(Outlook.com)では、通常はログイン状態が維持されるため、毎回パスワードを入力しなくてもメールを確認できます。しかし、セキュリティやプライバシーを守るために、毎回パスワードを入力する設定をすることができます。

手順1: ブラウザの設定を変更する

Web版Outlookにおいて、ログイン時に毎回パスワードを入力させるためには、ブラウザで保存されたパスワードを無効にする必要があります。具体的には、以下の手順を試してみましょう。

  • ブラウザの設定を開き、「パスワード」や「自動入力」の項目を見つけます。
  • Outlookのアカウントに関連する保存済みのパスワードを削除します。
  • ブラウザを再起動し、Outlookにログインすると、パスワードを手動で入力する必要が出てきます。

手順2: Outlookのセッション設定を変更する

Outlookのセッションの維持設定を変更することで、セッションが切れた際に毎回ログインが求められるようにできます。Web版Outlookの設定で「サインアウト後、次回アクセス時に再度サインインが必要」というオプションを選択します。

手順3: 安全なログアウトを実行する

メールを利用後は、Outlookからしっかりログアウトすることも大切です。ログアウトすることで、他の家族が誤ってあなたのメールアカウントにアクセスすることを防げます。

  • Outlookの右上にあるプロフィールアイコンをクリックします。
  • 「サインアウト」を選択し、セッションを終了させます。

まとめ

Web版Outlookで毎回パスワードを入力する設定をするためには、ブラウザの自動入力機能を無効にしたり、Outlookのセッション設定を変更したりする必要があります。セキュリティを高めるために、この設定を適用し、ログアウトも忘れずに行いましょう。これで家族内でパソコンを共有していても、安全にOutlookを使用できます。

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