LINEモバイルを契約してから数年が経ち、ほとんど使わなくなった回線を解約したいものの、マイページにログインできない、支払い方法が分からないといったケースは珍しくありません。特にLINEモバイルは現在ソフトバンクへ統合されているため、契約時期によって解約手順が異なる場合があります。本記事では、ログインできない場合やソフトバンク表記があるときにどう対応すれば良いのかをわかりやすく解説します。
LINEモバイルはソフトバンクに統合済み
LINEモバイルは2021年に新規受付を終了し、現在はソフトバンクの「LINEMO」などに引き継がれています。そのため、マイページにログインできない場合でも、ソフトバンク側で契約情報が管理されている可能性があります。端末の表示に「SoftBank」とある場合は、ソフトバンク回線として動作している証拠です。
契約者情報がLINEモバイル名義で残っているか、ソフトバンクへ移行されているかを確認することが解約の第一歩となります。
ログインできないときの確認方法
マイページにログインできない場合、次のような確認をおすすめします。
- 契約時のメールアドレスやIDを確認:当時届いた契約完了メールや請求明細にアカウント情報が記載されている場合があります。
- クレジットカード明細を確認:父親のカードで契約している場合、その明細に「LINEモバイル」または「ソフトバンク通信料」などの記載が残っていることがあります。
- SIMカードを確認:SIMに記載されている番号(ICCIDなど)から契約元を特定できることがあります。
どうしてもログインできない場合は、契約者本人確認書類を持参し、ソフトバンクショップで直接相談するのが確実です。
ソフトバンクショップでの解約手続き
端末に「SoftBank」と表示されている場合、ソフトバンクショップに行くことで解約が可能な場合があります。ただし、注意点があります。
- 契約者本人(または親権者)が来店する必要がある
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)が必要
- 支払い方法が父親名義の場合、委任状や本人確認書類が必要になる可能性がある
事前にソフトバンクショップへ問い合わせて、必要書類を確認しておくとスムーズに進められます。
オンラインでの解約が可能な場合
一部の契約は、ソフトバンクの「My SoftBank」や「LINEMO」のマイページから解約できる場合もあります。ただし、ログイン情報を忘れている場合は、リセット手続きが必要です。登録したメールアドレスやSMS宛にリセット情報を受け取れるかどうか確認しましょう。
まとめ
LINEモバイルを解約するには、まず契約がソフトバンクに引き継がれているかを確認することが大切です。マイページにログインできない場合は、クレジットカード明細やSIM情報を手掛かりにし、最終的にはソフトバンクショップで相談するのが確実な方法です。本人確認書類を準備し、必要であれば支払いに使っているカード名義人の協力も得ながら手続きを進めましょう。
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