ClipboxとDropboxの連携について:ファイル共有と転送の仕組み

クラウドサービス

Clipbox+アプリとDropboxの連携に関する質問が多く寄せられています。Clipbox+とDropboxを連携させることで、Clipbox内でDropboxのファイルを確認することができますが、逆にDropboxからClipboxのファイルにアクセスすることはできません。この仕組みや、Clipboxの「マイコレクション」に保存したファイルがDropboxに自動的に転送されるかどうかについて解説します。

Clipbox+とDropboxの連携について

Clipbox+は、クラウドストレージサービスであるDropboxとの連携をサポートしていますが、その機能にはいくつかの制限があります。ClipboxからはDropbox内のファイルやフォルダにアクセスできる一方で、DropboxからはClipbox内のデータを直接見ることができません。

このように、Clipbox+アプリからDropboxのデータにアクセスできる一方向の連携が提供されていますが、DropboxからClipboxへの双方向のアクセスはサポートされていません。このため、Dropboxに保存したファイルをClipboxアプリで管理したい場合は、手動でファイルをアップロードする必要があります。

Clipboxの「マイコレクション」とDropboxの連携

Clipboxアプリの「マイコレクション」に保存したファイルがDropboxに転送されるかどうかについては、ユーザー設定に依存します。Clipboxでは、特定の操作でDropboxとの自動転送設定が行われる場合があります。

例えば、Clipboxの「マイコレクション」に保存したデータをDropboxにアップロードする場合は、Clipboxアプリ内でDropboxへのアップロードを有効にする必要があります。これにより、Clipbox内で保存したファイルがDropboxに自動的に転送されることになります。

ClipboxからDropboxへのファイル転送設定

ClipboxからDropboxにファイルを転送するためには、まずClipboxアプリの設定を確認し、Dropboxとの連携を有効にする必要があります。この設定を行うことで、Clipbox内に保存したファイルをDropboxにアップロードすることができ、データ管理が一元化されます。

なお、逆にDropboxからClipboxにデータを自動的に転送する設定は現在サポートされていないため、DropboxからClipboxにファイルを移動したい場合は、手動での操作が必要となります。

まとめ

Clipbox+とDropboxは、一方向の連携を提供しています。ClipboxアプリからDropbox内のファイルを確認することはできますが、DropboxからClipboxのデータにアクセスすることはできません。また、「マイコレクション」に保存したファイルがDropboxに転送されるかどうかは、ユーザーが設定した連携設定によります。ClipboxからDropboxへの自動転送を設定することで、ファイル管理がよりスムーズになります。

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