iCloud+に加入してすぐ、「やっぱり必要ない」と思って解約しようとしたのに、「完了ボタンが押せない」「キャンセルできない」などのトラブルに遭遇したことはありませんか?
この記事では、iCloud+を申し込んだ直後に解約ができない理由と、正しい解約方法、そして注意すべきポイントについて詳しく解説します。
iCloud+は加入直後でも解約できるのか?
結論から言えば、iCloud+は加入してすぐでも解約は可能です。ただし、Appleのサブスクリプション管理の仕組みにより、タイミングによっては画面上で「完了」が押せないなどの現象が起こることがあります。
主な原因には以下のようなものがあります。
- Apple IDの認証が完了していない
- 通信が不安定でボタンが反応しない
- iCloudのストレージプランが処理中の状態にある
まず確認すべき:Apple IDと通信状況
解約手続きを行う前に、まずは以下のポイントを確認しましょう。
1. Apple IDにサインインできているか?
設定アプリでApple ID(上部の名前)をタップし、iCloudに正しくサインインしていることを確認してください。
2. Wi-Fiやモバイル通信が安定しているか?
通信が不安定な場合、App Storeやサブスクリプション画面のボタンが反応しないことがあります。
iCloud+を正しく解約する手順
以下の手順で、iCloud+のサブスクリプションをキャンセルできます。
- iPhoneの「設定」アプリを開く
- 上部の自分の名前をタップ
- 「iCloud」→「iCloudストレージを管理」→「ストレージプランを変更」
- 「ダウングレードオプション」を選択(Face IDなどで認証)
- 無料の5GBプランを選択し、「完了」をタップ
この操作を行うことで、次回更新日前にプランを解約することができます(※その月の支払いは発生)。
「完了」が押せないときの対処法
「完了」ボタンがタップできない場合、以下を試してみてください。
- iPhoneを再起動する
- 時間をおいて再度試す(処理中の可能性あり)
- iCloudストレージの設定画面を再起動してやり直す
それでも改善しない場合は、Appleサポートに問い合わせるのが確実です。
課金はいつ停止される?
解約後も、次回の更新日まではプランが継続されます。たとえば、4月2日に登録し、同日に解約した場合でも、5月1日までは有料ストレージが利用可能です。
一度支払った月額料金は返金されないことが多いため、登録直後のキャンセルでも料金はかかる点に注意しましょう。
まとめ:iCloud+の解約は冷静に対処すればOK
iCloud+は加入直後でも解約できますが、通信環境や画面のバグによって「完了」ボタンが反応しないことがあります。
落ち着いて再起動や時間をおいた再操作を行い、それでも不具合が解消しない場合はAppleサポートに問い合わせましょう。
課金を回避したい場合は、無料トライアル終了前に必ずキャンセルすることを忘れずに。
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